蕎麦

加水量を測りながらそば打ちしました

いつもの打ち方で、加水量がどのくらいか測ってみました。測ることが水を入れすぎないようにする意識につながったようで、堅めの蕎麦になってしまいました。1回目加水32.7%、2回目加水42.1%、仕上がり43.1%となりました。しっかりとした腰のあるそばになりました♪
蕎麦

新蕎麦の季節です。いつもの倉科製粉も新そばになりました。

いつもお世話になている倉科製粉も新そばになりました。今回は北海道名寄市産、柔らかくなりすぎないように加水に注意して慎重に打ちました。最終加水率は42.2%、良い感じで打てました。宅配した蕎麦の状態もいいと思います。
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干し柿作り

渋柿をたくさんいただきましたので、人生初の干し柿作りに挑戦しました。ピーラーで皮をむいて、お湯につけて、軒下に吊り下げて…。さて、ここまでは上手くいったと思うのですが、美味しい干し柿になるでしょうか。楽しみです。(^^)/
蕎麦

蕎麦栽培中、草刈りに行ってきました

趣味の一環で蕎麦を育てています。収穫して、製粉して、手打そばを楽しんでいます。今は花がしていて実が入りだしたところ、来月には刈り取りになります。乾燥、脱穀して、12月には新蕎麦食事会です。今から楽しみです(^^♪
蕎麦

新そばの季節になりました

新そばの季節です。北から収穫が始まります。まずは北海道!これから年明けまで各地の新そばの便りが届きます。年越しまで週末が忙しくなります。腕を上げるにもいい機会ですね。
手打ちそばの打ち方

手打ちそばの打ち方「包丁三日、延し三月、木鉢三年」(準備編)

手打ちそば楽しく、自分で打ったそばは、大変美味しいです。そば打ちは奥が深いです。ですが、適切な手順を踏めば誰でも美味しいそばが打てます。今回は事前の準備についてまとめました。次回は打ち方の手順について記載します。
薪ストーブ

薪割り・薪の割り方 とは?

薪割りは天地(上下)を意識すべきか?木元竹先(または木元竹末)という言葉があります。木は根本から竹は先から割ると割れやすいという言い伝えです。体験上、確かにその通りでしょう。太物の薪は?力を入れずに重力に任せて、何度も斧を落とすと面白いくらい簡単に割れます。
蕎麦

信州産夏蕎麦を打ってみたver2

信州産夏そばを打ちました。前回は「キタワセ」でしたが、今回は「信濃夏蕎麦」。玄挽きを2割ブレンドしたものも打って、食べ比べをしました。が、私の舌では、あまり違いを感じませんでした。玄挽きブレンドの方が少しざらつき感があるくらいでした。
蕎麦

玄挽きを1割混ぜて(二八蕎麦)打ってみました

夏蕎麦に玄挽きを1割ブレンドして、二八蕎麦を打ちました。蕎麦殻はふつう取り除かれるものですが、敢えて蕎麦殻を挽き込むことで、蕎麦の香りと玄蕎麦の黒い星が麺に入る仕上がりとなります。好みは人それぞれですが、結構これが好きという方がいます。私も好きです。
蕎麦

信州産「夏そば」(夏新)を打ってみました

秋の新そばが待ち遠しい時期です。その前に「夏そば」が出たと知り、さっそく打ってみました。新そばらしい淡い緑色がうれしいですね。 ご近所さんや職場に持っていきました。感想を聞くのも楽しみです。
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