スティール製チェーンソーのプラグを交換、アイドリングが安定しました

薪ストーブ

今からおよそ18年前(平成15年)にマイホームを建てようと土地を買いました。この土地は裏に斜面があり、雑木林になっていました。

建設業者に伐採をお願いすると30万円ほどかかると(‘Д’)、チェーンソーで木を切った経験があるので(別のカテゴリーで紹介予定)、それなら自分で切った方が安いと思い、チェーンソーを買いました。(*^^)v

スティール製MS200、間伐作業ができるレベルのものを選びました

地元の森林組合に問い合わせて、取り扱っているお店とおすすめのメーカーを紹介いただきました。で、買ったのがスティール製のMS200、それ以来、年に数回程度、木を切ったり薪を作るのに使ってきました。

最近アイドリングが安定しなかったり、始動時に燃料をかぶって上手くかからなかったりしてきたので、プラグを交換してみることにしました。

プラグはアマゾンで500円弱、さっそく購入しました。

まずは、チェーンソーのカバーを開けます。付属の工具で、ボルトを一つ外すだけです。他のメーカーを知りませんが、シンプルな作りですね。

次にプラグコードを抜いて、プラグを工具で緩めます。カバーとプラグのボルトサイズが同じになっています。この辺もよく考えられていますね。

外したプラグと新品のプラグ、黒ずんでいるのが分かりますね。それからよく見ると、プラグのかぎ型に伸びている金属の一番先が、新品はとがっているのに対して、古いものは角が丸くなっています。

この影響でスパークしにくくなっているのかもしれません。すすけているだけとは思いたくない。(^^)

ちなみにスティールの指定プラグは「BPMR7A」この7という数字が、熱価を表していて、高いものは熱に強いという理解でいいと思います。

指定より低いものを付けてしまうと、熱によってプラグが壊れたり、下手をするとシリンダーも壊れるそうです。やはり指定のものを使うべきですね。

新品のプラグを付けました。ごみを入れないように、また、ねじ山にちゃんと合うように最初は手で回して、最後に工具で締め付けて完了!

プラグを換えて、アイドリングは安定しました。チェーンソーの回転を上げた時も安定した気がします(*^^)v

さっそく薪を作りだ!

良い感じで切れました。(^^♪

今切っている薪も、今年中に出番があるかもしれないので、一部は小さく割ることにしました。

こんな細いものも半分に。

細い薪は火持ちが悪いですが、乾かないとどうしようもないですからね。

薪の調達をさぼっていた罰ですね。(-_-メ)

来年の冬に向けて、薪づくりも頑張ります。(^^)/

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