信州産夏蕎麦を打ってみたver2

蕎麦
倉科製粉さんの夏そば

前回は、かまくら屋さんの夏蕎麦で品種は「キタワセ」でしたが、今回はいつも利用させていただいている倉科製粉さんから夏蕎麦を購入、品種は「信濃夏蕎麦」だそうです。

さてどんな感じなのでしょうか?

知人に蕎麦を打ちますよと言ったところ、いつも以上の数を要望されましたので、2回打つことにしました。夏蕎麦を二八で打ったものと、玄挽きを2割混ぜたものを食べ比べしていただきます。(^^♪

夏蕎麦二八

白い綺麗なそばになりました。ちょっと加水が多めになってしまいました。(-_-メ)

水回しで少し時間をかけましたが、柔らかめです。

打ち粉をちょくちょくふって、延し台や麺と麺がくっつかないように気を付けて…

何とか延せました。(^^♪

梱包前に少し広げておきました。ビニール梱包は、蕎麦好きの息子への宅配用です。

夏蕎麦、玄挽き2割ブレンド

前回は玄挽きを1割ブレンドでしたが、今回は2割ブレンドしてみました。先ほどは加水が多くなってしまったので、今回は反省を生かして…。上手くできました。(*^^)v

食べ比べ(^^♪

玄挽きブレンドは、少しざらつき感があります。が、蕎麦の香りに差はあまり感じないですね。

ブラインドで、妻に食べてもらったら、ちょっと違うくらいで、やはり大きな差は感じなかったようです。次はもう少し比率を上げてみようと思います。では。

夏蕎麦二八
玄挽き2割ブレンド

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