加水量を測りながらそば打ちしました

蕎麦

最初に蕎麦打ちを習った時、水を粉の半分の量を用意して、加水は1回目に半分の水を2回目にそのまた半分を入れると教わりました。つまり、1回目25%、2回目37.5%ですね。

3回目からは蕎麦の様子に合わせて加減します。最後は片手をお椀状にして、1杯か2杯という調整を「手水」で仕上げます。

何年か打ってきて、私の今の加水は、1回目に用意した水の60%~70%位(加水率30~35%)を入れるようになりました。その方が水回しがスムーズにいくと感じています。

さて、いつもは感覚でやっていますが、今回自分の加水量を正確に測りながら打ってみました。

粉は、二八蕎麦で1.5kgです。

1回目の加水は、491g(加水率32.7%)でした。どうしても水玉ができてしまいます。

2回目の加水は、141gトータルで632g(加水率42.1%)でした。自分としては、ちょうどいい感じだと思います。

最後は手水を2杯15gで仕上がりました。トータルの加水量は、647g(加水率43.1%)でした。

いつもより堅めの仕上がり、四つだし以外では打ち粉を振る必要はありませんでした。

ただ、加水量を測ることが、水を入れすぎないようにしようという意識を強くしてしまったようです。

蕎麦玉も堅めです
丸出しは少しいびつに、端にひび割れも見られます

四つだし時点で、端が結構ひび割れました。屑が多く出そうです。(-_-メ)

四つだし、周辺部がひび割れています

明日、職場の同僚に配るのは蕎麦紙で包みました。この後ラップして梱包完了です。

夜に会う予定の友人には、PP袋に入れて密閉しました。

固い蕎麦が口に合うといいのですが♪

では。(^^)/

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